システム入れ替え時に見落とされがちな「連携」の課題
システム入れ替え時に見落とされがちな<勤怠と給与の連携>についてご紹介いたします
近年、給与システムをクラウドサービスへ切り替える企業が増えています。
一方で、勤怠システムについては同時に入れ替えるとは限らず、
そのまま利用するケースも多く見られます。
その際に発生するのが、「連携」の課題です。
・これまでできていた連携設定を作り直す必要がある
・どの形式でデータを連携すればよいか分からない
・どこに問い合わせればよいか判断がつかない
システムメーカーはそれぞれの設定には詳しいものの、
システム同士の連携については明確な答えがないことも多く、
結果として企業側で調整が必要になるケースが少なくありません。
1.連携でよくあるつまずきポイント
① データ形式・項目の違い
勤怠データをどの形式で連携するのか、手当をどの項目に対応させるのかなど、
システムごとの仕様の違いにより判断が必要になります。
② 時間計算の考え方の違い
10進法・60進法など、時間の扱いが異なることで、
同じデータでも計算結果に差が出ることがあります。
③ 連携設定の整理
データの出し方や受け入れ方には複数のパターンがあり、
組み合わせによって最適な連携方法は変わります。
一見シンプルに見える連携でも、設計や設定の考え方を揃えることが重要です。
④ 連携方式の選定
連携方法には、CSVによるファイル連携やAPI連携など、
システムごとに複数の選択肢があります。
2.当社がご支援できること
当社では、勤怠・給与それぞれの仕様と運用を踏まえ、連携をフォローする支援を行っています
・データ項目や受け渡し内容の確認
・連携方法や進め方の整理
・操作方法のご案内
システム入れ替え後も、これまでと同じように利用できる方法をご提案いたします。
<業務システムの移行・乗り換えに関する詳細は、こちらをご覧ください>
👉 https://gyoumusoft.jp/service/support/change/
3.まずはお気軽にご相談ください
「システムを入れ替えたが、連携をどう進めればよいか分からない」
「できるだけExcel加工の手間なく連携したい」
こうしたご相談も多くいただいております。
現在の運用やシステム構成を踏まえ、適切な進め方をご提案いたします。
<ご相談・ご依頼は、以下フォームよりお気軽にお問い合わせください>
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